海上輸送の抱える問題点ターミナル能力が追い付かない 

海上輸送では今後、どのような課題を抱えているのでしょうか。

海上輸送で言われている課題とは、海上輸送ドライバーの人材不足です。

今後、そのような問題を解消しないことには、海上輸送のシステム自体、スムーズに行かなくなってしまうでしょう。とても深刻な問題ですが、それは別の機会に扱うとして、他にはどのような問題を抱えているのかチェックしておきましょう。

ターミナル能力が追い付かない

いま、例えば東京湾では、海上コンテナの取扱量がどんどん増加している状況であり、ターミナル能力が追い付かないという問題が起きています。これも、かなり深刻な問題です。

受付を待つ渋滞がどんどん激化して、スムーズに機能しない状態です。

東京港が渋滞し、待機時間が長くなってしまい……、しかし運賃に時間は反映されることはありませんので売り上げの問題に大きく関わってしのうことになります。

給料は、一方では全然あがらないという問題も起きてしまうことになります。

そして、海上コンテナドライバーをやめてしまう人たちが急増してしまって、またまた、海上コンテナドライバーの人材不足という問題と繋がってしまうことになります。

人が不足している業界って、本当に一番最悪の事態であり、そんな海上輸送の仕事自体、多くの人たちが魅力がないと感じてしまっているかもしれません。

しかし、海上輸送の仕事とは、もっと格好のいい、多くの人たちがあこがれる仕事のはずだったのですが。

商品が購入した人たちのとろこにスムーズに届かない

海上コンテナドライバーの人材不足という問題だけでなく、結果商品が購入した人たちのとろこにスムーズに届かないという問題も起きてしまうことになります。

そして、 ここには、大幅な運賃上昇という問題もかかえてしまうことになります。

ちょっとの運賃の値上げということではなく、20,000 円が 70,000 円という事態が起きているので、異常事態ですよね。

このままの状態では、海上輸送自体、システムが崩壊してしまうかもしれません。

いよいよ、東京オリンピックが開催されます。

東京オリンピック・東京パラリンピック開催でさらに懸念しなければならないこともいくつもあるでしょう。

今までよりも混乱してしまうことは確実なのです。東京の首都高速をはじめとして、都内の道路交通網は、完全に麻痺状態となり、さらには、渋滞が激しくなる問題とは、果たして私達はどう向きあって行けばいいのでしょうか。