海上コンテナを倉庫として設置 あらかじめ大きさのチェック コンテナ設置場所の確認

海上コンテナを、 倉庫として活用したい!という方々も多くいらっしゃるのではないでしょうか。海上コンテナを設置という場合、このような点に注意してください。

コンテナを設置する際の注意事項

12フィートや20フィートといったサイズの中古コンテナを倉庫として利用しよう……という人たちもいらっしゃることでしょう。

しかし、 設置場所の問題がおきて、コンテナ設置を断念しなければならないという方々もいます。

やっぱり、そのような人たちは、あらかじめ海上コンテナというものがどのようなものかリサーチ不足ということができます。

まず、あらかじめ大きさのチェックが必要です。

海上コンテナのサイズの種類

海上コンテナのサイズをあらかじめチェックしておきましょう。

コンテナのサイズと設置場所の広さによっては、ここにコンテナ設置したいけど無理……ということはあります。

状況に応じて、サイズの違う中古コンテナでなければならないということもあり、 扉の開閉場所が違うタイプに変えるという選択肢もあります。

コンテナのタイプは、坪数で表せば、40フィートコンテナで9坪ほど(約30m2)、20フィートコンテナで約4.5坪(約15m2)、そして12フィートコンテナで3坪弱(約9m2)です。

40フィートコンテナとは、 長さ約12.2m 幅約2.5m 高さ約2.6m内容積:約67.5m3のコンテナです。

20フィートドライコンテナは、長さ約6m 幅約2.5m 高さ約2.6m内容積:約32.9m3です。

12フィートドライコンテナ 長さ約3.7m 幅約2.5m 高さ約2.5m内容積:約18.6m3のサイズのコンテナです。

あらかじめこのようなコンテナのサイを自覚して上で、次には、コンテナ設置場所の確認をします。

コンテナ設置場所の確認しよう

次には、しっかりコンテナ設置する場所を確認しましょう。

コンテナ設置の前に、コンテナが正しく設置できるようコンテナのサイズ、使用する目的に合わせて整地を行う必要があります。

コンクリートやアスファルトの舗装された場所に設置というのなら、別にそのあたりは問題がありませんが。

しかし、安易に考えていると、そのような場所でも、大きな勾配がついているような場所では、設置がなかなか難しく、 設置のため必要な部材を追加しなければならないケースもあります。

また、コンテナの設置には、 「ラフタークレーン」や、「ユニック車」などの力を借りる必要が出てきたりします。このあたりの問題までしっかり考えておきましょう。