コンテナハウスのメリットデメリット フラット35を使えば高い?断熱性能は?

コンテナハウスを作る上でこのようなことがデメリットだということもしっかり理解しておかなければならないでしょう。

コンテナハウスを作る上でデメリットも知り、メリットも知ってデメリットよりもメリットの方が大きいからコンテナハウスを作ろうというモチベーションが正しいのではないでしょうか。

フラット35を使うとコンテナハウスのメリットのひとつ、ローコストではなくなる

フラット35を利用するという方々は、 住宅金融支援機構が定めている建築基準を通過する必要がありますが、基準って結構ハードルが高いです。

こんな感じでコンテナハウスは、建築基準法だけにのっとればいいという問題でもないのです。

コンテナハウスの基準値を住宅金融支援機構の厳しい建築基準値にマッチさせる必要がありますが、それが実現出来ても、あなたが想像している以上、コストがかかってしまうことになるかもしれません。

コンテナハウスの信頼性は高まっていいのかもしれませんが、やっぱりコンテナハウスのメリットは、リーズナブル料金で作ることができる点なのかもしれないですよね。

断熱性能は一般的住宅とあまり変わらない

まだまだあなたが実際にコンテナハウスを作る場合、デメリットは追求していかなければならないでしょう。そうしないとあとあとコンテナハウスを作ってしまったあと、後悔してしまうことになります。

しかし、逆にあなたがデメリットだと思っていたものに対して誤解があるかもしれません。

コンテナが鉄なので、さも断熱性能が低いというイメージを持っていて、コンテナハウスをどうしようか迷っている人たちもいるかもしれませんが、 コンテナハウスの断熱性能は一般的住宅と違いはないという認識の仕方でいいでしょう。

北海道などの雪国でも有効的にコンテナハウスは活用することができると思いますよ。

コンテナハウスは、鉄で出来ているので、そのまま使用すれば、錆びてしまうのは事実です。ただし、錆という面では、木造でも鉄筋コンクリートでも同じで、どのようなものでも処理をしなければ朽ちてしまうことになります。

ですから敢えてコンテナハウスだけメンテが大変ということにはならないと思いますが。

またコンテナハウスは、天井が低いのではという思いになることがあるかもしれませんが、コンテナの内寸高さがだいたい2.4m、ハイキューブであれば2.6~2.7mあたりです。それ程コンテナハウスは天井が低くて住みにくいという問題も出てこないと思いますが。